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新生活
スタート!!

物件資料や間取り図では分からなかった所が、直接見ることで確認できます。
ポイントと、持って行っておきたいものをご紹介します。



1.気になるところはきちんと確認しましょう 実際に見に行くと、間取り図では分からなかった日当たりや設備、近隣環境などが確認できます。
物件資料をもとに気になるところをチェックしましょう。

間取り図に窓があってもお部屋のすぐ横にビルがあって日当たりが悪い、お部屋は広いけど収納が予想より小さいキッチンが小さい、なんていうことも。

逆に、設備が整っている、防音がしっかりしている、近隣にスーパーがある、バス停がすぐそば、といったような行ってみて分かるイイところも確認できます。

お部屋の中は、自分の希望に合う間取りや設備か見ることや、窓や扉などの開閉もしてみると良いでしょう。
窓を開けたら風通しが良い、逆に匂いや騒音があるなどや、扉はたてつけが悪くないかなど、目で見るだけでは分からない所も確認しましょう。

分からないことはどんどん担当者に聞きましょう。

2.こんなものを持っていきましょう 持って行くのをおすすめのは、
ペン ・ メジャー ・ カメラ(携帯電話カメラでも○) です。

メモやチェックシートなどはあまり必要ありません。
いくつも物件を回るうちに、どれがどれだか分かりづらくなるのがオチです。

南向きがいい、トイレバスセパレートといった絶対条件が決まっていれば
事前にもらった物件資料が手元にあるので、そこにメモを書き込んだ方が後からも分かりやすいかと思います。

メジャーは、もし気に入った物件が決まったら家具などの配置を考えて、お部屋や収納などの採寸ができ、それも物件資料にそのまま書き込めます。
洗濯機置き場や、扉や通路の幅もはかっておくと良いでしょう。引越し時に洗濯機や家具が部屋に入るか確認できます。)

カメラも同じく、気に入った物件が決まったら、画像にして残しておくことで引越し時のインテリアの参考になりますし、学生さんなどは家族に報告で見せることもできます。

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